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災害時スキマ活動とは?

  • 助之丞くま
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  • 2016/11/01 (Tue) 09:17:59
災害時スキマ活動とは?
今年4月に発生した熊本地震では、多くのボランティアや行政の活動が活発に行われ、被災地への支援や復興で活躍しました。
しかし一方で、たくさんの支援活動が行われるものの、支援物資が届かないなどの様々な課題が被災地に残りました。
例えば、大地震で多くの建物が倒壊すると、消防署は期待できませんし、行政が被災することも考えられます。
外部からの支援も多くなり、これに対応できるような機能を地域の役所だけで持つことは非現実的です。
その他の団体(社協・NPO・病院・町会等)でも、普段から事前の準備は、万全に整えていると思われますが、いざ大災害がおこると思いも寄らない課題に直面し、諸々の問題が発生して動けなくなるのです。
私たちはこのことを災害時スキマとよび、そのような状況で驚かず、恐れず、疑わず、惑うことなく活動できることが課題を減らす事となり、ひいてはあなたの大切な人を守ることにつながる事になると信じます。
この災害時スキマ活動は、被災地に住む人々が自ら行うことで、災害に遭っても周りの人々と力を合わせて粘り強く生き抜くことができ、被災した人々のダメージを減らし、その後の復興にスムーズ進行していくことができると考えています。
 災害につよいまち、災害につよい人になって、ともに災害に備えましょう!

災害時スキマ活動セミナー

  • 助之丞くま
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  • 2016/11/01 (Tue) 09:11:07
12月10日リリアの大中会議室において、災害時スキマ活動セミナーと称し、100名のワークショップを18時30分より開催いたします。。
市民、行政、社協、NPO、病院、自主防災組織等色々な立場の方々が災害時スキマ活動について意見交換をして解決のアイデアと工夫を探ります。
意見交換に先立ち、被災当事者の方々のお話を交えながら、また、三咲順子さんの一人語り�を鑑賞しながら、皆様方が「自分に 私たちに できることは 何だろう?」と
考える機会にして頂ければと思います。

12月師走のお忙しい時期ではありますが、皆様と共に語り合えたらと切に願っております。

申し込み・お問合せ
特定非営利活動法人川口市民防災ボランティアネットワーク
 代表理事 髙杉 雄一
(携帯電話)090-3081-5078
かわぐち防災ネットメールアドレス
kawaguchi.bousai.net@gmail.com

市民太陽光発電所設置事業へのご協力のお願い

  • 夢は空我のくま
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  • 2016/02/27 (Sat) 20:56:45
【寄付金のお願い】
ご協力いただける方は寄付をお願いいたします。何卒、お力添えを頂ければ幸いです。
寄付金額   1口1,000円(何口でも歓迎です)法人様は、10口以上をお願いいたします。 
寄付を戴いた方は、名簿を作成しHP等で告知いたします。また大口寄付者
の方には感謝状を贈呈する予定です。
寄付募集期間  平成27年12月から随時受付をいたします。
寄付目標額   目標100万円 (芝地域エネルギー自立を目標に、今後新規の設備機器充実の為にも募金を使わせて頂きます。)
寄付金納入先 NPO法人 かわぐち防災ネット
郵便局口座    00190-9-766789  (振込手数料は恐縮ですがご負担下さい)
※銀行振込の場合:[店名]○一九[店番]019[貯金種目]当座[口座番号]0766789
◎お問い合わせは下記のメールアドレスにお願いいたします。
メールアドレス:shiba-solar-power2015@kawaguchi-bousai-net.jp
【芝みんなの発電所】
http://kawaguchi-bousai-net.jp/?p=2902

講演セミナーのご案内

  • 夢は空我のくま
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  • 2015/09/29 (Tue) 22:41:03
埼玉これからの住まいづくり
http://yuusekkeikoubou.blog122.fc2.com/blog-entry-57.html
講座のご案内です!
『埼玉のこれからの住まいづくり』と称して、埼玉県近代美術館の元書籍学芸主幹である伊豆井秀一先生を囲んでの意見交換会が10月7日(木)に開催されます。
建築士の皆さん対象の講座ですが、普通の講演会とは少し趣向が違う参加型の講座であり、建築に興味のある方にとってもお気軽に参加できる大変為になる楽しい講座です。
※申し込みはFAX048-864-9381でお願いいたします。

ワークショップテーマを、①これからの狭小住宅って?、②今後の在来木構造って?③本当の省エネ住宅って?④外観美と快適性について、等グループごとに意見交換をする予定です。今から楽しみなところです。
まだ若干余裕があります。お時間の都合がつく方は、是非ご参加ください。

もったいない!?

  • 助之丞くま
  • 2015/03/20 (Fri) 23:11:46
今の家を壊すのがもったいないからとの考えで、建物調査不十分のまま、まるごとリフォームに魅力を感じ検討したとしても、金額の面ではコンパクトな新築を建てる場合と変わらない可能性がある。

適切なリフォームの工事計画をおこない、よく価格の比較検討をするべきであり、工事内容に納得してから工事契約をしましょう!

まるごとリフォームそのものが“もったいない”という場合もあるのです。

  【幸せなご家族の未来のために!!】
      
 お住まいのメンテナンスは大切なことです。
       
安全・安心プラス歓びの家づくりをする為に信頼のおける専門家にご相談を!

古い部分の構造なども補修や補強をしてくれるのか?

  • 助之丞くま
  • 2015/03/20 (Fri) 23:10:06
(注意)まるごとリフォームに標準仕様?住宅の無料耐震診断!
冷静に考えて、なぜ人が動いているのに調査や審査が無料なのはなぜ?
※工事さえ受注できれば診断料金を取り返せるからである。

・まるごとリフォームに工事着工後に発生する問題!
解体後に不具合が見つかり当然補修や補強を頼むわけだが・・・(腐った部材等を見て、直さなくて良いと言うお客様はいない)その追加工事(オプション)が予想を超える請求となってしまうのが実態。

そういうケースの場合はどうなるのかの事前確認が非常に大切!
いくら内外装が綺麗になってもそこに安全・安心・快適性がなければ、費用対効果に対する満足感を得ることができない。
(見た目だけキレイになって中身がボロボロということ!)


リフォームの価格・仕様の違いについて

  • 助之丞くま
  • 2015/03/20 (Fri) 23:07:12
①例:解体工事について・・・
新築建て替えの場合の解体なら、一切カタチを残さずに家を壊すといった解体工事。
リフォーム工事の解体なら、住みながらでもあり、ある程度残しながら丁寧かつ慎重におこなう解体工事、手間がかかるもの。

②例: 床・壁・天井工事について・・・
仕上げ材+下地材+構造体となっているが・・・
実際生活する上では仕上げ材しか見えない?
(壁及び天井クロス仕上げ・床フローリング等など)

仕上がりの具合が同じように見えても、下地の取替えや補強など工事範囲や工事内容によって価格に差がでるものです。

・例えば、既存の床の上から重ね張りする方法すれば安くはなるが、古い下地を撤去して、下地から全て新しくする工事内容では出来栄えも工事価格も当然違ってくる。 ・・・隠れた箇所をどうするか?

・価格差はどこから?

通常リフォームの場合・・・価格差は、設備機器や仕上げ材の違い

まるごとリフォームの場合・・・価格差は、標準工事内容や工事範囲(+追加オプション)
       外見は綺麗でも中身は?

リフォームの標準工事ってどこまで?

  • 助之丞くま
  • 2015/03/20 (Fri) 23:04:37
・標準という基準にルールはない!
施工会社が何を標準とするかによるため、各社が同じ内容の標準ではない。

広告の段階で集客のため標準価格(一般的には坪単価)を他社より安くし興味をもってもらう。

・売る側の標準価格を鵜呑みにせず、どこまでがその標準パッケージに含まれているのかを確認することが大切です。

家1棟まるごとリフォームパックに潜む落とし穴!

  • 助之丞くま
  • 2015/03/20 (Fri) 23:01:16
『最近トラブル相談が多くなっている、まるごとリフォームとは?』

・リフォーム工事価格をお客様がわかりやすくする為に、標準的な工事箇所及び内容が記載されているカタログ等を提示し、住宅の新築する際と同様、リホーム工事をハウスメーカーの企画型住宅のようにパッケージ化して価格を明示し、予算把握をし易いようにしたものである。

パッケージ化して【商品】にすれば宣伝しやすく、売りやすい
パッケージ化とは、坪単価や仕様をあらかじめ決めてあるもの。

・低価格で、まるで建て替えたような快適さなどが味わえるということになっているが・・・???
・リホーム工事は新築工事より、工事の内容や要望によってかかる費用が大きく変わってくるものであり、パッケージ化しにくい?
・一式工事で坪いくら的な感じになっており、工事の細かい内容や仕様が不明な場合もある。

※それで、良いのでしょうか?
家は商品?(いつの頃からか、家はつくるものか買うものに!)

楽しいまちづくり実践活動

  • 助之丞くま
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  • 2014/03/26 (Wed) 00:53:22
近年、まちはみんなでつくるものと言われ、住民参加のまちづくりをおこなって行こうとの動きがあります。その為に、まず法律ができそれに伴い各種制度が整備され、その仕組みもできつつあります。しかしそれだけでは事が進まない状況もあります。
そこに「魂」を入れる為には、行政組織のスタッフだけにとどまらず、市民及ボランティア組織の協力とそのパワーが不可欠であると言われております。
私自身としても、一部の力の持つ人やグループが物事を進めるのではなく、多くの人々の意見を集約してまちづくりがうまくいくには、どのようにしたら良いか等々色々な手法を探っております。
立場、年齢、意見の違う人達が集まり、活発な意見交換をする場の必要性と、討論が終わったら、仲良く酒を酌み交わせる風土や場があれば良いのでは?なぜそれらまちづくりの手法がうまく機能していないのか?
そんなことを考えながら、楽しくまちづくりの活動をしております。

その中で、面白い事柄に関わることあり、これからの展開が楽しみな事例をご紹介いたします。
★駅前シャッター通りとなってしまった商店街の片隅から始まった面白い事!
始まりは、ある居酒屋でのお話です。
S氏「親父から不動産を受け継いだのだが、スナックのマスターが高齢の為店じまい、出て行ったあと次をどうするか?そのままでは貸せないし。。。。」
O氏「遊んでいるなら、俺たちに貸さない?いくらで貸してたの?」
S氏「13万5千円ですよ!もう10か月も空き状態ですよ!それに綺麗に直さないと使えないのですよ?それでも借りてくれますか?」
O氏「うーんそれじゃ―切りの良いところで3万5千円でかさない?」
S氏「えー・・・・・・」
T氏「借りてなにやる?みんなで楽しいことをやろうよ!」
K氏「まず、そこの名前を決めよう!好きな言葉は?」
M氏「むー・・・・・縁joy、お祭りワッショイ! 夢工房!」
そんなやり取りから始まったまちづくり活動?

おじさん、おばさん達が皆で掃除を行い、皆でペンキをぬっていたら、テーブル椅子がやってきて、床板が寄付され、照明が、そしてドラムセットがやってきて・・・・人が集まる賑やかなスペースと変身して行きました。
楽しいことを考え、実施して行くことにより、こどもや若者も参加するようになり、明るく楽しい雰囲気になってきました。

お祭り企画基地「縁joy和ッショイ工房」の活動がスタートいたしました。
http://kawaguchi-bousai-net.jp/?page_id=2201


                 
詳細は、略称)NPO法人かわぐち防災ネットHP
の専用ページご覧くださいませ!
日々の活動内容がアップされております。